いよいよ今夜スタート。「非戦」「交戦」の定義とは?発起人の記者会見メッセージ

初回は①対話・熟議プログラムの流れ、②参加者の内訳、③「非戦」「交戦」の定義、④記者会見で発表した発起人のメッセージをお伝えします。
市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクト 2026.10.01
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市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクトが、本日から本格的にスタートします。

このプロジェクトは、大きく2本立てとなります。

第一の柱は、今夜から始まる7週連続の対話・熟議プログラムです。全国各地から応募した約60人の市民が参加する予定です。

第二の柱は、発起人が「非戦」「交戦」それぞれの立場から複数の市民案を作成し、「模擬国民投票」を実施することです。公開する対話・熟議の内容も参考にしつつ、どの案がよいかを選択していただきます。日本国憲法施行80周年となる来年の初頭を予定しています。

以上の結果を踏まえ、来年早々にも、国会に対し、諮問型国民投票(予備的国民投票)の法制化と実施を求めることを想定しています。

このニュースレターでは、最新の活動内容を随時、お伝えしていきます。

対話・熟議プログラムの内容(限定公開の動画を含む)もいち早く提供させていただきます。

プログラム参加者以外の方にも幅広く、この議論を追いかけ、それぞれで考えを深め、議論し、来年初めにも行われる「模擬的国民投票」に備えていただきたいからです。

ニュースレター初回は、①対話・熟議プログラムの流れ、②参加者の内訳、③「非戦」「交戦」の定義、④記者会見で発表した発起人のメッセージをお伝えします。

このニュースレターは、誰でも無料でご登録できます。このプロジェクトに賛成の人も、反対の人も、警戒している人も、なんだか気になるという人も、ぜひご登録ください。

激動の国際社会の中で平和を維持するため、私たちの国・日本をどうしていくべきか、ともに考え、対話し、主権者国民としての答えを出していきましょう。

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続きは、3637文字あります。
  • 対話・熟議プログラムの流れ
  • 参加者約60人の内訳
  • 「非戦」「交戦」の定義とは?
  • 発起人のメッセージ

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