「真の護憲の道とは」? 第3回解説講義の動画を限定公開します

①発起人・井上達夫氏が担当した解説講義の動画、②参加者の感想などをお知らせします。
市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクト 2026.10.16
読者限定

10月8日、市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクトの発起人、井上達夫氏(法哲学者)が戦力保持・交戦を認める立場から、「『戦力を憲法で縛る』とはどういうことか」について解説講義を行い、約60人の参加者がリモートで聴講しました。

ニュースレター読者限定で、解説動画を公開します。第2回・第3回の解説講義を聴講した参加者の感想も一部紹介します。

ご関心のある方は、ぜひご登録をお願いします。(登録後すぐにサイト上で動画にアクセスできるようになります。第1回・第2回の動画やバックナンバーの記事も全文ご覧になれます)

市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクトは、憲法9条の「解釈改憲」に依存せず、 市民が主体となって「非戦、交戦」の対話・熟議の場をつくり、主権者国民として意思表明を行うための取り組みです。

公式サイトに記者会見での発起人メッセージ、呼びかけ人の感想文を公開しました。

いよいよ来週から4週連続で、参加者による対話・熟議のプログラムが始まります。こうした議論の状況もニュースレターでお伝えしていく予定です。

ぜひXもフォローして、このプロジェクトの周知、拡散にもご協力をお願いします。

解説動画を見て良かったと思った方、趣旨に賛同してくださる方は、ぜひクラウドファンディングを通じてご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。

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続きは、2467文字あります。
  • 第3回解説講義(戦力保持の立場から)
  • 第1回・第2回の解説動画
  • 解説講義を聴いた参加者の感想
  • 【報道関係者・ジャーナリストの方へ】

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