第1回解説動画を限定公開します。「参加して良かった」「友人に紹介したい」…参加者の感想
市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクトの第1回解説講義が10月1日に行われました。
対話プログラムに応募した全国各地の約60人がリモートで参加しました。第1回の講師は、発起人でジャーナリストの今井一氏がつとめ、「解釈改憲の歴史」とこのプロジェクトで議論するテーマについて、自身のエピソードも交えながら解説しました。
終了後、参加者から続々とこんな感想が寄せられています。
「ぜひ視聴をオススメしたい」
「友人、知人にも紹介したい」
「参加して良かったと心から思った」
今回は、第1回解説講義の動画と配布資料、参加者の感想の一部を紹介します。
動画をご覧になりたい方は、ぜひご登録をお願いします。(登録後、すぐにサイト上で動画にアクセスできるようになります。バックナンバーの記事も全文ご覧になれます)
第2回解説講義は、発起人の想田和弘氏(映画監督)が「非武装・非戦という選択肢」というテーマで行う予定です(10月8日)。
先月掲載された「週刊金曜日」のコラムを公式サイトに転載していますので、ぜひご一読ください。
第3回解説講義は、発起人の井上達夫氏(法哲学者)が「自衛のための軍隊保持・交戦を認める」というテーマで行う予定です(10月14日)。記者会見の配布コメントを次号以降の配信で掲載します。
それぞれの解説動画は1週間以内に、このニュースレター読者に限定公開する予定です。
講義・解説フェーズは第3回までです。その後は「対話・熟議」のフェーズに入ります(公式サイト参照)。
対話・熟議の動画も順次、ニュースレター読者に限定公開する予定です。その後、「模擬国民投票」の実施が固まった段階で、一般公開する予定です。
プログラム参加者以外の方も、ぜひ動画や資料を早めにご覧になって、議論のプロセスを追いかけ、それぞれで考えを深めてください。そして、来年初めにも行われる「模擬的国民投票」に備えていただければと思います。
本プロジェクトに賛成の人も、反対の人も、警戒している人も、なんだか気になるという人も、メールアドレスひとつで登録、いつでも解除できますので、遠慮なくご登録ください。
激動の国際社会の中で平和を維持するため、私たちの国・日本をどうしていくべきか、ともに考え、対話し、主権者国民としての答えを出していきましょう。
私たちにはスポンサーが一切ついておらず、発起人は手弁当で取り組んでいます。
大規模な模擬的国民投票をはじめ、このプロジェクトを遂行するには一定の費用が必要です。
ご賛同いただける方は、クラウドファンディングもしくは本プロジェクトの銀行口座を通じてご支援をお願い申し上げます。

